ライターの夢へチャンス到来

私には夢があります。
憧れの雑誌編集社のライターになることです。
人気雑誌なのでその道は険しいですが、あきらめません。

まずは実績を積むために、ライター募集を探しては挑戦しているのですが、今のところ惨敗に終わっています。
普段は生活のため他の仕事をしています。

先月、知人の紹介で新しい勤務先が決まりました。
私の憧れの雑誌編集社での仕事です。仕事内容はライターではなく、編集長の秘書ですが、ライターへ一歩近づいた感じがします。

秘書なのでスケジュール管理や電話応対が主な仕事ですが、一番大変なのは雑用です。
ありとあらゆる雑用があり、デスクの上は付箋だらけです。

編集長はセンスが良く、気さくなお人柄で社交的な方ですが、仕事となると戦場に向かう兵士のような近寄りがたいオーラを発します。
その編集長と今日ランチに行った時、私のライターへの夢と、この編集社への憧れの気持ちを熱く語ってしまいました。

ランチの時間を大幅に過ぎてしまったのですが、編集長から明日にでも今まで書いた記事を持参するようと言って頂き、今はもう舞い上がっています。
必ずこのチャンスを無にせず、夢をつかみとりたいです。

チャンスの神様は前髪しかない、という言葉がありますが、目の前のチャンスを黙って見ずに、神様であろうと前髪を掴めということです。
チャンスに気付けるかどうかもセンスかもしれませんよね。

転職や就職、国家資格取得のチャンスは誰にでもあります。
外国への留学経験があったため、輸入車の車検整備サイトを、友人に紹介するだけで転職が決定しました。

同じカテゴリーなど:

  1. ビジネスモデルの重要性
  2. 女性が退職しないでよい社会にするには
  3. 営業カバンは皮製で黒でないとダメか
  4. 飲食ビジネス
  5. ネットショップ
  6. 日中CMの違い
«
»