時間にルーズな南半球の国
仕事を兼ねてオーストラリアに行きました。
時差はわずか2時間ですし、南半球なので日本と季節が正反対ですから、冬に行くと暖かい夏が楽しめます。
今回は仕事の視察が3日間で終了するので、残り3日間はオフをとって日本に帰国する予定です。
オーストラリアでは勿論コアラをだっこしての記念撮影はかかせません。
大人しい動物なのですが、意外とツメがするどくて、がっしりしがみついてくるのでちょっと怖かったです。
感動したのはアデレードでペンギンの行進を見た時です。
なかなかペンギンにお目にかかれず、じっと耐えていると、ペンギンの行進が見えてきたのです。
赤ちゃんペンギンもいました。
ペンギンツアーは早朝出発だったのでかなりきつかったのですが、早起きしたかいがありました。
最終日はショッピングです。
ホテルから街の中心地までモノレールで移動するのですが、時刻表通りに来たためしがないのです。
ガイドさん曰く、オーストラリア人は時間にルーズで公共の乗り物でさえ15分から30分遅れるのは当たり前らしいのです。
逆にオーストラリアの人から見れば、約束の時間より早く来る日本人が理解できないとか。
いずれにしても普段時間に追われている私にとっては、この呑気な土地はオアシスでした。
また機会があれば行ってみたいです。
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