長時間のパソコンの利用

最近パソコンの普及率も増えてきており、60歳の定年退職を終えた世代でもパソコン教室に通う人も年々増加しています。
ただ、慣れないパソコンを長時間利用していると、身体に影響が出てくる可能性は十分あります。

一番多い影響が「目の疲れ」です。
長時間明るい画面に向かって至近距離で文字をたくさん集中してみてしまうため、今まで体を使った仕事をしていた人は一番疲れてくる部分でしょう。

適度な時間を決めておいて、連続して長時間の利用を避けるようにしましょう。

そして、「肩こり」です。
パソコンを利用する姿勢は両腕をキーボードの上に置いて文字を打つ、マウスでポイントを選択する、その作業が基本となるため、腕と肩が固定されてしまい肩こりの原因となります。

何分かに一回以上は、肩を回したり体を動かしたりして、長時間同じ姿勢でいることを避けましょう。
これらの原因が重なると「頭痛」の原因にもなります。
どうしても長時間になりがちなパソコンの利用には注意しましょう。

視力低下による肩こりは、整体などで一時的にほぐれても、作業によって繰り返してしまいます。
姿勢よく入力作業をしていたとしても、目から対象物を離すことが無い限りは、目を酷使していることに違いは無いわけです。

疲れ目用やOA作業用の目薬で十分でしょうから、適宜、目薬で目をリフレッシュさせることが大事ですね。

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